
JR東日本常磐緩行線・東京メトロ千代田線直通列車として活躍し、その後は中央快速線のピンチヒッターとして活躍し幕を閉じた209系1000番台。
先月から車両の解体作業が実施されていましたが、本日までに20両全ての解体作業が完了したとの情報が出ています。
中央快速線で運用された209系1000番台ですが、最後の1両(モハ208-1002)が解体処分が完了。
— えぬ (@Cocoa_189_510) July 29, 2025
これをもってグリーン車の連結対応の予備として松戸から豊田に転入してきたトタ81編成・トタ82編成は"完全に消滅"したようです。
勿体ない。
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NN入場中のE353系モトS103編成ですが本日試験走行を実施。 pic.twitter.com/FT65vADN1c
最後の最後まで中央快速線209系1000番台トタ81編成・トタ82編成として計20両が運用されてきましたが、先月20日発売の「鉄道ファン2025年8月号」において、全車両が2025年4月7日付で除籍(廃車)となったことが判明しています。
除籍時点で廃形式区分となっていましたが、残念ながら1両も余すことなく、209系1000番台は生涯を終えてしまいました。
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【出典】
https://railf.jp/japan_railfan_magazine/2025/772/772-furoku.html
▲鉄道ファン2025年8月号・付録より(公式HPに遷移 ※広告ではありません。)
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