
JR東日本長野総合車両センターにおいて留置中の中央線209系1000番台(トタ81編成,トタ82編成)と余剰状態だったE233系H49編成、クハ201-1など豊田車両センターについて新たな動きがみられた週間でした。
今月17日に長野総合車両センター構内の解体線に留置された、209系について翌日の18日より車体の解体作業が実施され、残骸などが目撃されました。
帰りがけに立ち寄りましたが。解体されてますね…
— 𝑽𝒊𝒆𝒘ビュー (@View455189Mtjj) June 18, 2025
まぁ基本「そこ」に入ったら抜け出せるわけもなく・・・ pic.twitter.com/PIJKvsw7or
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— At strganoff… (@MORQQY6NxsbznCY) June 27, 2025
【元中央線209系(編成不明)のうち、先頭車含む4両が解体線に移動しているのを確認。】
今後、解体処分となりそうです。
(北しなの線車内から撮影。) pic.twitter.com/XxgXGPjm2r
ストレート車体の209系1000番台の解体は初の事例とみられています。また、トタ81編成とトタ82編成2編成20両の除籍(廃車)も確認されました。
また、余剰となっていたE233系0番台H49編成については、23日にE493系オク01編成けん引による本線走行試運転が大宮総合車両センター東大宮センターまで確認され、翌日24日に自走で豊田車両センターに返却されている様子が目撃されました。
さらに、保存状態の201系クハ201-1も25日、26日に入換が目撃、一部車輪の整備などが目撃されており、まさに豊田車両センターにおいては激動ともいえる動きが確認されました。今後も目が離せませんね。
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