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JR東日本長野総合車両センターにおいて留置中の中央線209系1000番台(トタ81編成,トタ82編成)と余剰状態だったE233系H49編成、クハ201-1など豊田車両センターについて新たな動きがみられた週間でした。
今月17日に長野総合車両センター構内の解体線に留置された、209系について翌日の18日より車体の解体作業が実施され、残骸などが目撃されました。



ストレート車体の209系1000番台の解体は初の事例とみられています。また、トタ81編成とトタ82編成2編成20両の除籍(廃車)も確認されました。

また、余剰となっていたE233系0番台H49編成については、23日にE493系オク01編成けん引による本線走行試運転が大宮総合車両センター東大宮センターまで確認され、翌日24日に自走で豊田車両センターに返却されている様子が目撃されました。

さらに、保存状態の201系クハ201-1も25日、26日に入換が目撃、一部車輪の整備などが目撃されており、まさに豊田車両センターにおいては激動ともいえる動きが確認されました。今後も目が離せませんね。

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