
24日未明、中央快速線201系クハ201-1らしき車両が大宮総合車両センターから青梅鉄道公園に搬入されました。
クハ201-1は、7月12日未明頃に長らく留置されていた豊田車両センターから大宮総合車両センターへ新潟EF64形のプッシュル運転で配給輸送されましたが、大宮で整備された後に、陸送の形で搬入された模様です。
青梅鉄道公園には、同公園に譲渡された115系や他の車両などが輸送されていますが、いずれも車籍抹消の手続きが商業誌より確認されており、今回のクハ201-1も譲渡前後で車籍が抹消された可能性が推測されます。
抹消となった場合、JR東日本管内からは201系が廃形式となるor既になった可能性があります。
クハ201-1
— RHR 626 (@201madoka) August 23, 2025
青梅鉄道公園の地へ pic.twitter.com/FNrfu5PvAL
未だ休園中の青梅鉄道公園のリニューアルについて、JR東日本や公園を運営する公益財団法人東日本鉄道文化財団・青梅市などが連名で発表したプレスリリースによると『コンセプトは「中央線・青梅線の鉄道の歴史を伝える学びの場」。』、『開園時に建てられた記念館の建替えや、展示物、展示車両の 見直し、追加などを検討』と言及されていました。
公園の関係者の取材で中央快速線201系クハ201-1などの展示が示唆されていましたが、それが今回実現したものと考えられます。

【鉄道情報】
最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。
【おすすめ記事・関連リンク】
※除籍日など具体的な日付については雑誌購入の上でご自身でご確認お願いいたします。
・鉄道ダイヤ情報 2025年10月号
(https://www.kotsu.co.jp/products/details/016859.html)
・鉄道ファン 2025年10月号
(https://railf.jp/japan_railfan_magazine/)

コメント
コメントする
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。