
14日、東京総合車両センターE235系0番台トウ31編成が東京総合車両センター西棟エリアで入場しました。
JR東日本東京総合車両センターにおいては、今年度に数編成程度の改造が実施される計画ですが、トウ31編成が転用第1号の車両となる見込みです。
当ブログにおいても速報記事としてご紹介しましたが、今回の車両の特徴として、1号車と11号車の乗降扉上部のグラデーションが剥離、乗降扉、前面・後面は黄緑のウグイス色はそのままとなっています。
中でも、E231形4600番台を改造した、10号車のサハE235-4634については、乗降扉及び乗降扉上部のグラデーションは変更されておらず、注目を集めています。
クハE235-4600番代はクハE231-4600番代を改造したもので、一部の車両を除き、ほぼ全てE235系0番台に組み込まれています。
今回の転用で仮に転用改造外となった場合、クハE231形4600番台が東京総合車両センター構内で解体が実施されたように同車両も同じ運命を辿ってしまうのかなど注目です。

クハE235-4600番代はクハE231-4600番代を改造したもので、一部の車両を除き、ほぼ全てE235系0番台に組み込まれています。
今回の転用で仮に転用改造外となった場合、クハE231形4600番台が東京総合車両センター構内で解体が実施されたように同車両も同じ運命を辿ってしまうのかなど注目です。

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