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JR東日本首都圏エリアの路線ネットワーク(路線図)について、2022年3月12日のダイヤ改正対応のタイプに更新(変更)が各車両で始まっています。

【2020年3月14日時点の路線図】(更新前)
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画像2枚とも東京近郊路線図(車内掲出版)JR東日本PDFより。

上記画像は、首都圏エリアを中心に走る車両について、車内に掲出されている路線図です(2020年3月14日ダイヤ以降)。
上から2枚目の画像を見ると、上野東京ラインを表す紫色の太線が黒磯まで伸びています。

【ダイヤ改正以降の路線図 ※2022年3月12日から】(更新後)
一方で、更新された路線図をみると(案内書だと2022年3月12日から)、相模線と横浜線の乗り入れ列車(橋本~八王子間)の部分と、宇都宮線と上野東京ライン直通列車(宇都宮~黒磯間)の部分が上書きされ、紫色の太線が削除されているのが確認できます。

ダイヤ改正以降、東北本線(宇都宮線)の宇都宮~黒磯間(53.8km)について、同区間での普通列車グリーン車営業が終了することが公式で発表されています。

今回の更新後の路線図から、ダイヤ改正後の宇都宮線と上野東京ライン直通列車(宇都宮~黒磯間)に関しては、廃止となることが確実といえそうです。


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