
2日『「智頭急行」の株主総会』において、智頭急行が導入を目指すスーパーはくとの車両更新について智頭急行社長が言及しました。
車両更新については過去に以下の通りに言及しています。
・車両更新については、智頭急行が単独で導入できればよいが、車両数34を全部更新することは困難なので、JRと共同開発で一緒に作れるようにお願いしている。
・智頭急行としては、JRの更新計画に載せてもらえるように話をしている。
・水素や様々な燃料を活用する車両もあるので、例えば、国の支援制度で財務負担が少なくなるのであれば別のものをということはあるかもしれないが、今の第1候補としてはハイブリッド車を考えている。
HOT7000系の後継ぎ車両としては、①ハイブリッド車両が第一候補として挙げられていること、②JRと共同開発を目指していることが言及されています。
過去にJR東海のHC85系を例に、ハイブリッド車両の導入について触れられてきました。
その老朽化が進むスーパーはくとのハイブリッド新車両導入について、「JR西日本との調整作業を進めている」と前向きな姿勢を改めて示したと報じられています。

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