
JR四国高松運転所構内において、14日~16日にかけて、キハ185-1016(四国色)とキハ185-1017(剣山色)の2両の甲種輸送が西小倉駅に向け実施されました。
その後の朝日新聞の報道によると、『2両をJR九州に譲渡』したことが報じられました。同形車の譲渡は34年ぶりで、『JR九州では特急「ゆふ」を中心に使う方針』であることが言及されています。
JR四国では2025年3月実施のダイヤ改正により、特急「むろと」が廃止となったほか、「剣山」についても列車の減便が実施されており、キハ185系については余剰気味となり、JR九州側に打診し、譲ってほしい旨の返答があった報道記事で記述されています。
JR九州ではキハ185系とは別に、JR東日本からE501系K752編成とK753編成を、東京臨海高速鉄道から70-000形を複数両購入することが言及されていますが、これで2025年~2026年にかけての譲渡はこれで3例目。
今後の活躍が気になります。

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