JR東日本の子会社・総合車両製作所(J-TREC)横浜事業所において、高松琴平電気鉄道(ことでん)に導入予定の新形式車両・2000形が製造されている様子が朝日新聞の取材で明らかになりました。
SgTiNfAGa0P8wUg1778654530_1778654677
(ことでん新型車両2000形イメージ)
新形式車両は2026年度中に2編成4両が製造される予定で、取材記事によると、2000形は「sustina」シリーズ3扉タイプの「S13」シリーズの改良型となっている模様で、東洋電機製の「VVVF装置」も確認されました。

ことでん2000形といえば、採用されたデザインのタイトルは「フレッシュ」となっていて、「香川の新しい風」をテーマに、ステンレス構体の素地を活かし、遊びのある鮮やかで楽し気なカラーリングとした模様です。
車体の顔のみの塗装となっていますが、撮影された時期が昨月4月ごろですので、現時点とは異なる点に留意してください。




(参考)<J-TREC 製造予定,製造実績>
総合車両製作所で製造事例がある車両(製造予定車両含む)は以下の通りです。
(※詳細の両数については別記事でご紹介予定。)

・京王電鉄新2000系・相鉄鉄道13000系・京急1000系
・しなの鉄道SR1系・江ノ島電鉄700形
・東急電鉄6020系6050番台・東京臨海高速鉄道71-000形
・横浜市交通局4000系・しなの鉄道SR1系
・養老鉄道600系・620系(元近鉄車)の代替用新型車両
・フィリピン,マニラの地下鉄用新型車両

他にも…小田急電鉄5000形、京急新1000形、南海8000系一部車両、旧泉北高速鉄道12000系、阿武隈急行AB900系、静岡鉄道A3000形 ほか


PVアクセスランキング にほんブログ村

鉄道情報】
最新の鉄道情報は下記のリンクよりご覧いただけます。



【おすすめ記事】






ことでん66年ぶりの新型車両導入 製造が進む工場を取材(朝日新聞)

これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。