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JR東日本長野総合車両センターにおいては、EF64形,EF65形などをはじめ数多くの電気機関車が留置されている他、中央線209系1000番台(トタ81編成,トタ82編成)やE217系、貨車などが留置されています。留置が進んでいる車両について、複数の商業誌より新たに除籍(書類上の廃車)となった車両が複数出ていること明らかになりました。

5月中に新たに除籍が確認されたのは、185系B6編成、ぐんま車両センターEF64 1053号機で、尾久車両センターEF65形3機(1102号機、1103号機、1105号機)、尾久配置のホキ800形などで、特にEF65形については、3機いずれも5月上旬頃・同日付での除籍となった模様です。

1105号機は現在の尾久車両センターの改組前の旧田端運転所時代に配置・配給輸送(2022年2月5日頃)されましたが、その後は除籍となった今年5月上旬頃に至るまで車籍が保持されていた可能性がある点が特筆されます。
また、ぐんま車両センターEF64 1053号機の除籍が確認されたため、同所からEF64形の配置が完全に消滅が確定した形になる見通しです。(EF64 1001号機は4月に除籍判明済み)

なお、E217系Y-101編成とY-102編成の2編成、185系C1編成については、いずれも6月以降に配給輸送されたために除籍の確認は来月以降となりそうです。

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