湘南色の部屋(Shonan-color train)

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    当部屋においては、JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社、全国的な鉄道の気になるニュースなどをお届けしています。
    日々勉強しながら、まとめ記事・撮影記録の記事などご案内しております。

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    東京総合車両センター構内で目撃された、房総地区E131系帯(黄色+水色の帯)を纏ったE233系C1編成について、改造を終え9日に東京総合車両センターを出場しました。
    床下機器更新の形跡はなく、現時点では走行音については変化がないものと推測されます。

    https://x.com/i/status/1998270378704244911

    https://x.com/makodeha/status/1997955118470459898?t=e9J9CfVmXhl4341BRpBStw&s=19



    既に駅名対照表も千葉地区仕様に変更されている模様で、内房線や外房線、成田線、総武本線、鹿島線などの行先と路線が確認されており、房総エリア路線の表示には対応している様子がうかがえます。

    車内の案内表示は千鳥配置で、一部箇所については埋め込みが施されている模様です。

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    【【遂に】千葉転用E233系C1編成がTK出場】の続きを読む

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    小田急喜多見検車区に留置されていた、ロマンスカーVSE・50000形50001編成と50002編成の内、50001×10(50001F,50001編成)が6日未明に大野総合車両所内に回送されましたが、早速床下部品の一部の撤去が始まった模様です。。
    50001編成については、今年12月6日に大野総合車両所で「小田急 大野総合車両所 VSE50001編成 深夜の撮影会ツアー」、同日と7日に「さよなら『VSE50001編成』お別れ見学会」が開催されていました。

    https://x.com/kororoku101/status/1997031559527125211?t=lsmm7Muhl9NF46hATh8m8Q&s=19


    50001編成については先頭の展望車を残して解体される方針です。先頭車については神奈川県海老名市の「ロマンスカーミュージアム」に展示される見通しで、展示開始は、2026年3月下旬を予定されています。
    なお、ロマンスカーミュージアムについては、「VSE」の搬入工事にともない、2月下旬から3月下旬まで休館する予定です。



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    東京総合車両センター構内で目撃された、房総地区E131系帯(黄色+水色の帯)を纏ったE233系C1編成について改造が進められている模様でほぼ終盤に向かっている模様です。

    車両番号から、C1編成の種車が元中央快速線(豊田車両センター)E233系T71編成であることがほぼ確実となりましたが、新たに「回送」表示に英字表記が追加されており、行先表示について房総向けにROM更新された様子が確認されていました。

    https://x.com/makodeha/status/1997955118470459898?t=e9J9CfVmXhl4341BRpBStw&s=19

    また、扉が一部開けられていた際には、現時点では座席モケットが中央線時代と変わっていない様子が確認されています。

    6両全て車体帯が変更となり、ほぼ最終形態に?近づいているか否かは不明ですが、果たして今後の改造点など出場が気になるところです。

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    【【最終形態!?】千葉改造E233系C1編成車内+ROM更新も!?ほか】の続きを読む

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    首都圏エリアで続く発車メロディの変更(JRE-IKSTメロディなど他)について、12月1日~28日までの変更状況をまとめています。変更なしの場合・変更されていても不確実の場合も含めて「確認なし」としています。

    ※日付は初めて目撃情報があった日を示し、実際に変更された日とは異なっている可能性があります。参考程度にご覧下さい。


    【12月1日】
    確認なし


    【12月2日】
    確認なし


    【12月3日】
    確認なし


    【12月4日】
    確認なし


    【12月5日】
    確認なし

    11月24日週について、吾妻線長野原草津口駅において、JRE-IKSTシリーズの曲が鳴動してる様子が確認されました。
    その後は各駅ホームメロディー変更は確認されていません。

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    その他のお問い合わせ 内のFAQ No.3784(JR東日本)

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    川崎重工グループの川崎車両おいては、日本全国の鉄道会社を中心に海外車両の製造も手掛けています。これまでに入ってきた情報を基に、川崎車両での製造予定車両または製造中の車両についてまとめます。


    JR貨物 鉄道輸送用液化水素タンクコンテナ(製造予定)鉄道輸送用液化水素タンクコンテaJeVV9KgSmlpHQr1748169675_1748169734
    川崎重工グループの川崎車両、JR貨物、公益財団法人鉄道総合技術研究所の三者は共同で、NEDO※助成事業「競争的な水素サプライチェーン構築に向けた技術開発事業/需要地水素サプライチェーンの構築に係る技術開発」に対して、30ft級の「鉄道輸送用液化水素タンクコンテナの開発」を提案し、採択されたことが明らかになりました。



    JR貨物EF210 300番台(製造中)
    JR貨物ではEF210 300番台の製造が進められています。
    J令和7年度事業計画と東京新聞編集委員のXのポストによれば2025年度に、EF210形300番台が計6両新製される旨が言及されました。

    既に372号機~376号機の計5機が落成済みで、今年度は残り377号機の1機のみ製造となる見通しです。




    JR北海道 電気式内燃機関車(製造予定)
    JR北海道は2024年8月9日付で、2026年度に導入予定の電気式内燃機関車3両について、川崎車両との間で不落随契(随意契約)していたことを公表しました。
    「電気式内燃機関車の導入」については、JR北海道グループ中期経営計画2026などその他の発表資料で言及されていて、今回契約の対象となった、3両については2026年度にも導入されることが明らかになっています。

    北海道では、JR貨物がDF200形の置き換え用としての電気式内燃機関車の導入されることが政府調達などの資料により判明しています。




    JR東日本新型ハイブリッド気動車HB-E220系
    高崎エリア・盛岡エリアのキハ100・キハ110系列の置き換え用として新型ハイブリッド気動車HB-E220系の製造が進められています。
    川車においては、HB-E220系の車両構体が複数の目撃されており、14番ユニットの車両が目撃されています。
    高崎エリア(16両):2両編成×8本(HB-E221形+HB-E222形)
    盛岡エリア(16両):2両編成×6本(HB-E221形+HB-E222形)、1両編成×4本(HB-E220形)




    東京メトロ南北線9000系中間車両(製造予定)
    東京メトロ南北線9000系に8両編成化の際に組み込まれる予定の中間車両の製造されている見通しです。
    南北線9000系については、2027年度までに新たに6編成を8両編成化(合計7編成)される見込みで、中間車両についても12両(6編成分)増備される見通しです。既に8両・4編成分が出場済みで、現在は残り4両・2編成となる見込みです。




    京阪13000系(製造予定)
    京阪電鉄は、2024年度から2026年度にかけて、鋼製の旧型車両の代替として、省エネルギー車両である13000系車両を67両増備することを発表しました。
     2026年度に導入が完了すると13000系は計186両になり、京阪線を走行する全車両のうち、30%以上となる見込みです。

    【導入スケジュール(計画)】
    2025~2026年度 13000系 49両新造(7次車)




    西日本鉄道9000形(製造中・製造予定)
    西日本鉄道9000形については、2026~2028年度の3年間で20両導入する予定で、既に車両筐体が目撃されています。




    福岡市営地下鉄4000系
    福岡市英地下鉄空港・箱崎線車両の更新として、2027年度までに4000系の更新が進められます。
    今年度に5編成(計8編成)、26年度に5編成 (計13編成)、27年度5編成(全18編成完了)増備される見通しです。

    福岡市営地下鉄中期経営計画(https://subway.city.fukuoka.lg.jp/subway_webapp/files/uploads/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E5%B8%82%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84%E4%B8%AD%E6%9C%9F%E7%B5%8C%E5%96%B6%E8%A8%88%E7%94%BB.pdf)

    この他、在来車では山陽電車、天竜浜名湖鉄道、のと鉄道、甘木鉄道向けのARe500形「GreenDEC」(地域鉄道向け電気式気動車)が開発される予定です。

    この間、ステンレス製の在来車が目撃された他、更に川崎車両において特急形車両とみられる筐体が確認されたとの情報が出ています。
    現在特急電車の新造計画の情報が出ている会社としては、小田急の新型ロマンスカー、JR東海383系ほか、押上⇔成田空港を結ぶ京成新型特急など様々ありますが、可能性がある車両は他にもあり、今後の情報次第では驚きをみせる車両になる…かもしれませんね。


    ※西武40000系は現時点で製造が完了・最終編成が出場したため、今回より除外しています。


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    JR東日本は、かつて「SL銀河」のけん引機C58形蒸気機関車(C58 239号機)による新たな観光列車の運行について検討を開始したと発表しました。臨時列車として2029年春以降の運行を予定している模様です。

    運行区間については、東北本線「盛岡~一ノ関」間を予定し、世界遺産・平泉など人気観光地を結ぶことで、 地域の観光資源のさらなる活性化と、東北地方へのインバウンド誘致を目指すとのことです。機関車C58形機関車、客車は「既存車両の改造を予定」とのことです。
    かつて運行されてきたSL銀河についても、JR北海道が50系客車・オハフ51形を改造し製作した、キハ141系700番台が使用されており、客車については郡山総合車両センターで再改造されていました。

    どの車両が種車になるかは現時点では不明ですが、やはりJR西日本「SLやまぐち号」で使用されている35系4000番台やJR九州「ななつ星in九州」で運行されている77系客車のように新造車両とはならずに、車両を改造している点が気になる所です。


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