
2月8日(日)23時16分頃に東北本線(宇都宮線)栗橋~間々田変電所間で停電が発生したとJR東日本が発表しました。原因は古河~野木駅間の架線が断線した模様です。
当時運用していた、E231系U115編成(15号車~11号車)+E233系U619編成(10号車~1号車)が被災した模様です。
JR東日本では被災車両の損傷状況が発表され、プレスリリースが公開されています。
損傷状況について、①パンタグラフ損傷、②ラジオアンテナの落下、③クーラーカバーの損傷が確認された模様です。
①パンタグラフの損傷:3・7・9・13号車
②ラジオアンテナ落下:1・2・5号車
③クーラーカバー損傷:1・2・3・5・9・12号車
また、トロリ線の断線箇所の設備損傷の範囲は約4kmに渡り及んだという文言も確認されています。
被災車両については自走で回送されている様子が確認されており、後日修繕措置が実施される可能性があります。

【鉄道情報】
最新の鉄道情報は下記のリンク(鉄道コム)よりご覧いただけます。
【おすすめ記事】
【【JR東日本】宇都宮線架線断線で被災E231系・E233系の損傷状況】の続きを読む




