
特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)などのサイトによると、JR東日本が今年2025年6月9日付で鉄道車両の内装について意匠出願していたことが明らかになりました。当ブログでもこの件について昨年10月にお伝えしてきましたが、他にも、今後登場する予定のあの車両の内装と酷似しているようです。
それが、今度、JR東日本が導入を発表したE657系を改造した夜行列車とみられるの内装で、少なくとも車内内装とみられる意匠が20点ほどに加えて、出願されている模様です。
(新たな夜行特急列車イメージ@プレスリリース)
【意匠出願】
・https://x.com/dsign365/status/1982598388123406722
・https://x.com/dsign365/status/1982613486384603324
・https://x.com/dsign365/status/1982673883313721598
・https://x.com/dsign365/status/1982628588072608062
・https://x.com/dsign365/status/1982658782892372190
・https://chizai-watch.com/d/0001817260
(新たな夜行特急列車の「ラウンジカーイメージ」@プレスリリース)
(新たな夜行特急列車の「グリーン車個室・4人用」@プレスリリース)
夜行列車の内装については、プレスリリース発表時に、グリーン車個室やラウンジカーなどをはじめ、一部内装については色付きで既に公開されていますが、今回はそれ以外も公開されている様子です。
出願日が6月9日で、プレスリリースの発表が翌日の6月10日ですので、時期的にもE657系改造列車の内装である可能性は否定できなさそうです。
JR西日本の117系ウエイトエクスプレスのような、寝台特急ではなく全席グリーン車両(1号車,10号車のみプレミアムグリーン車)が導入される見通しのE657系改造列車。
新たな夜行列車の名称や座席料金、運航体系などは後日発表としつつ、首都圏エリア~北東北エリアを主体に時期によって運行区間が変わると言及されましたが、引き続き車両名称や運行路線など気になる点は残されており続報が楽しみですね。。
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