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「Shonan-color train-blog」へようこそ。 JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社も含め、撮影記や個人的に気になるニュースなどをお届けしています。

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    カテゴリ: 車両動き(私鉄)

    こんばんは。
    本日、東急目黒線5080系5182Fの甲種輸送が長津田~八王子間でありました。
    今回の甲種輸送は(調べてみると)、2022年度下期開業の相鉄・東急直通線乗り入れに向けた、対応改造工事のための入場であるとのことです。
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    帰宅途中に撮影したので、写真は1枚しか撮りませんでした。(雑な撮り方で申し訳有りません。
    直通線に向け、デジタル無線アンテナ設置等が見込まれます。
    同様の動きとして、以前から目黒線3000系の改造も総合車両製作所(J-TREC)横浜事業所内や東急テクノシステムで改造が進められてきました。

    今後の直通線開業に向けて車両の動きにも注目です。

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    こんばんは。
    昨年2020年10月27日~30日にかけて、相鉄10000系の第二編成目にあたる10702×10(10702F)が床下の機器の更新のためにJR東日本 長野総合車両センター(NN)に入場しました。
    その後、年が明け情報が少ない中でしたが、今月下旬に機器更新が終わったとの情報が入りました。
    「10702F 検索」(⇒https://twitter.com/search?q=10702F&src=typed_query&f=live
    現状では、車体の前面・後面に反射板も取り付けられたということで、所属車両センターへ甲種輸送されるための準備が進められています。

    幾度か、機器更新と共にヨコハマ・ネイビー・ブルーへ塗装が変更されるのでは…と記事を出した覚えがありますが、今回も前回10701×10(10701F)の時と同様に変更されていない状態(入場したときと同じ塗装)でした。
    このような様子を見てみると、10703×10(10703F)以降の編成の機器更新についても、10701×10、10702×10と同じ動き(「JR東の長野総合車両センターで機器更新工事を実施→内装・外装のリニューアルは、相鉄自社のかしわ台車両センター内で実施」)となりそうですね。(あくまでもこの通りになるかは不明ですが...)

    久々に相鉄関連の話題を取り挙げてみました。
    10000系の他にも8000系の動きがあったので、それはまた別記事にて投稿したいと思っています。


    「相鉄」に関するコンテンツ(鉄道コム)→https://www.tetsudo.com/search/-/-/%E7%9B%B8%E9%89%84/

    「10000系リニューアル車 登場時」(当ブログ記事)→


    2021年1月19日夜~20日未明にかけて相鉄8000系の8704×10(8704F)の内、8704号車・8110号車の2両が、そして21日夜~22日未明にかけて8604号車の1両が、所属となっていたかしわ台車両センターから搬出されました。
    今回の搬出により8704×10(8704F)の廃車が確定し、編成単位で廃車となるのは昨年2020年3月に同じく廃車・解体となった8702×10(8702F)に続き、2本目(踏切事故に因る廃車除く)となりました。


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    本日21日~22日にかけて相鉄20000系の第七編成目にあたる新製車両20107×10(20107F)が下松~相模貨物間で甲種輸送されました。後に厚木へ輸送される見通しです。
    今年度(2020年度)の20000系10両編成の製造は20107×10(20107F)をもって終了となり、8両編成の20000系の製造に転換されます。

    ⇒20107×10(20107F)は2021年1月13日から営業運転を開始しました。

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    相鉄9000系の中で唯一「相鉄デザインブランドアッププロジェクト」の対象から外れた9701×10(9701F)。
    新7000系7754×10(7754F)が運用離脱して以降、運用している車両のなかで、行き先表示器が幕式のもので廃車候補とされていましたが、先月31日の朝運用をもって運用離脱していことが分かりました。

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    31日の朝運用終了後にかしわ台車両センター構内で5両ずつ分割して留置されている姿が目撃され、先程、クハ9701が同車両センターから搬出されました。
    廃車解体の為の搬出と思われます。
    これで行き先表示器が幕式の車両は相鉄から全て撤退しました。

    相鉄9000系の中で唯一廃車となってしまいましたが残念でなりませんね。

    南栗橋車両管理区館林出張所構内に1年以上休車状態になっていた東武200型201Fが廃車のため、東武鉄道資材管理センター北館林解体所へ廃車回送されました。東武200・250型としては初めての廃車となります。201Fの足回りの機器は1700系から流用されたもので登場してからおよそ57年経過。車体も登場してから30年経っていました。



    (参考)【東武200型・250型】
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    (写真はブログ管理人が撮影)
    東武200型の台車や制御機器などの足回りは、1700系・1720系のものを流用して製作。車籍も引き継がれており、200型は1700系・1720系の改造によって生まれた車両という扱いになっています。現在は8両編成が活躍。
    一方で200型の増備車として全て流用なく新品の機器を搭載したのが250型で200型と外装はほぼ似ています。現在は1編成のみ活躍しています。

    先月から、りょうもうの一部列車が500系のリバティりょうもう号になり余剰が発生していたから置き換えが始まったのでは?とも言われています。
    本格的な置き換えは今の所はなさそうですが、今後の発表にも注目していきます。

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