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「Shonan-color train-blog」へようこそ。 JR東日本を中心に首都圏を走る私鉄各社も含め、撮影記や個人的に気になるニュースなどをお届けしています。

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    カテゴリ: 京急電鉄

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    京急は20日、新1000形4連×2編成を新たに導入することを発表しました。
    最近話題のロングシート・クロスシートに切り替え可能な回転座席を採用し、京急車両では初めてとなる洋式トイレの設置や全席コンセントを設置するなど、従来車と比べて、車内設備を一新された点が目立ちます。

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    (今回導入予定の新1000形1890番台(?)のエクステリアデザイン@プレスリリース)

    車番は公式で1891-1~1891-4、1892-1~1892-4」とされています。今まで1000形の車番はハイフンなしの3桁のみ(浦賀方面)の連番でしたが、今回増備される20次車では復活しています。ハイフンありの車番は、私が記憶している限りでは現在運用している京急車両の中で600形のみだと記憶しています。
    車番が1891-1・1892-1とされていることから、今の所この20次車は「1890番台」なのではないか、と話題が挙がっています。

    今回新造する新1000形のポイントをまとめると、

    1. ロングシートからクロスシートに切替可能な自動回転式座席を採用。
    2. 座席幅も2100形より10㎜拡幅した座席
    3. 京急車両初のバリアフリー対応の洋式トイレ(2号車)・男子トイレ(3号車)の設置。
    4. 全座席にコンセントを設置。
    5. 防犯カメラを各車両に設置し、抗菌・抗ウイルス座席シート地を採用。
    6. 前面展望席が設置。
    特にほとんどの1000形に搭載されなかった座席展望席が設置されたり、トイレが初設置されるなど今
    この車両の製造は総合車両製作所(J-TREC)が担当しています。

    https://www.keikyu.co.jp/company/news/2020/20210120HP_20109EW.html


    この他にも車両側面の大型化(京成3400形のようなタイプ)されるようなので、内装・外装ともに一新となって登場します。
    新1000形は1次車~20次車と内装・外装様々なタイプが登場しています。

    今後の出場、そして3月からの運用開始がとても楽しみですね。



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    こんばんは。
    京急電鉄(以下:京急)は昨年12月に、2020年度「移動等円滑化取組計画書」を発表しました。
    この頃、東武鉄道や東京都・横浜市など首都圏の私鉄各線ならびにJR等が「移動等円滑化取組計画書」を次々に発表。
    京急の発表はまだかな~と思っていましたが、既に発表されていたことが最近判明。
    その「移動等円滑化取組計画書」の中で気になる記述があったので記事にしたいと思いました。
    そのなかで、円滑化取組計画書では記されていなかった具体的なことが、本日7日発表の設備投資計画内で記述されていたので、今回の記事を作成しました。



    【【1800番台?】京急電鉄、移動等円滑化に対応した1000形を2編成追加新造へ ~設備投資計画2020~】の続きを読む

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