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2022年1月頃に明らかになった、山手線E235系の「ワンマン運転」対応車両改造。2022年8月2日付の共同通信社(共同通信)の報道で、『JR東日本が、(中略)3~4年かけた全50編成の車両改造来春(2023年春)から着手する。』と言及されました。

これまで2022年1月に公開された労組資料では、2022年度に「東京総合車両センターE235系ワンマン化改造工事 4編成」との記述がみられ、4編成を対象に改造工事が施工される計画です。(なお、労組資料に掲載されていた数値は当時のものであり、その後、計画に変更が生じた可能性も考えられます。)

今回の報道が正確なものであれば、詳細な改造時期や対象車両数が全50編成にわたることが公表されるのは恐らく初出とみられ、現在予備車となっている車両も含め車両改造が進められていく見通しです。



現在、豊田車両センター所属のE233系(青編成)の「ワンマン運転」対応車両改造が進められていて、これらの車両改造は、京浜東北線E233系も対象になっていることが、当該労組資料で判明しています。


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